妊娠するということは奇跡的なこと

妊娠するということは奇跡的なこと

やはり妊娠するということは奇跡的なことなのだと感じました。私には2人の子供がいるのですがどちらも望んですぐに授かり、そして自然妊娠でした。これはとても恵まれてることだと思っています。妊娠してから出産するまで、人それぞれですが、私もつわりを経験し、また、体質によるものと言われましたが、お腹の赤ちゃんがとても小さく、自宅安静を余儀なくされ、不安な日々を送っていました。
妊娠さえすればOKではなく、ちゃんと出産する日まで、安心はできないかな、と思っています。

 

 

 

妊娠当初のつわりの度合いは人により異なるそうですが私はいわゆる食べづわりになり、食べるのを止めると気持ちが悪くなっていました。

 

 

脂身や甘そうなものは気持ちが悪くなり食べられませんでした。口にできるのはスナック菓子とトマト、ホットケーキのみ。
それ以外のものを食べると気分が悪くなり、しょっちゅう吐いていました。

 

 

こんな状態で必要な栄養が摂取できているか不安でしたが、妊娠の最初の方は追加で栄養を取らなくてもあまり問題無いので無理なく食べられるものを食べていればよいということ。

 

 

 

少しでも早くこの苦痛から解放されたいとずっと考えていました。妊娠中は眠くなるので、耐えきれずに昼寝ばかりしてしてしまうかもしれませんが、時間はたっぷりとあるので、手のかかる保存食や漬物などを作ってみましょう。

 

妊娠すると血圧が上がることがあるので、野菜を多めにとるようにしましょう。読まないまま放置していた本を読んだり、気になる水回りをピカピカに掃除したり、今まで出来なかった掃除や調理で体を動かすと、体重の増加も防ぎ、まさに一石二鳥です。臨月が近くなりますと、なるべく動くようにして出産に向けて体力をつけるよう勧められます。例えばウォーキングをすることで血流をよくすると、むくみを防止し、妊娠中毒症の予防にも繋がります。
出産はかかる時間に関わらず、かなりのエネルギーを消耗するので、体力をつけるのはとても大事なことなのです。けれども人により、歩きすぎが原因で、破水やお腹の張りが誘発されてしまうこともあるため、無理なく、ゆっくりリフレッシュできる程度にしましょう。
妊娠中はなぜか甘いものが欲しくなります。

 

実際、妊娠前は欲しいと感じなかったチョコレートやキャンディが常に欲しくなりました。ただ体重が増えすぎるのも禁物です。
ある程度運動してから食べるようにしていました。体重管理の為と安産の為に、毎日目標一万歩を守って歩いていました。

 

 

 

ただ運動し過ぎも早産等の可能性があるので、適度を心がけましょう。
切迫早産の可能性があるため入院した場合、基本的に絶対安静です。

 

24時間点滴をし、食事・シャワー・トイレの他はずっとベッドで生活します。この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。徐々に体は慣れていったのですが…。

 

入院している間は本当に暇を持て余すので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで気を紛らわせていました。妊娠している間は食事に気を付けましょう。
ビタミンAを過剰摂取すると胎児が先天性奇形になる可能性が高くなるという事で、レバーやウナギを私は控えました。特に妊娠初期、胎児の成長が活発な時期は意識しておく方がいいようです。ウナギは高いビタミンA含有率で知られ、妊娠中に摂れるビタミンAの最大量にわずか一口で達してしまいました。気をつける点として妊娠中は妊娠前と、身体とは別物だということを理解しなくてはなりません。
お腹の小さな妊娠初期は、目立った変化が無いので妊娠する前と同じ感覚で動きがちです。

 

 

 

しかし妊娠初期は赤ちゃんを形作る、大切な部分が出来上がる重要な時期ですから、たとえ体調が良くても、身体に負担をかけないようにしたいですね。
ゆっくりゆったりと構えて、ちょっとでも気付く点がある場合は身体を休ます事が重要です。

 

妊娠中にお勧めなのが、マタニティスイミングです。特に妊娠後期、お腹が大きくなって歩くのもしんどくなってくるので、足腰に負荷のかからない水中での運動はとても気持ちがいいのです。

 

もちろん、かかりつけのお医者様には必ず相談して下さいね。ゆらゆらと浮かぶ事で身体が軽くなり、動きやすくなります。

 

 

同じような妊婦さんばかりなので、お互いの気持ちを分かり合えますし、赤ちゃんが産まれてからも引き続きベビースイミングのクラスでまたお付き合いが広がるでしょう。妊娠中はお肌が過敏になっています。
運動不足を解消するためにもウォーキングやお散歩はおススメですが、日焼け対策は万全にしましょう。妊娠前の日焼け止めが肌に合わなくなり肌荒れを起こすことがあります。そんな時には赤ちゃんでも使用可能な日焼け止めをぜひ試してください。
帽子やアームカバーのほか、好みの日焼け対策グッズを身にまといお出掛けしてくださいね。